uno o dos NO.1

いろいろやりたかったけど、

色々ありまして、

屋根の色だけ変えて良いと言うことで、

渋めの黄色に致しました。

 

その他は、ほぼ居抜きです。

ブルーのドアもほんとは、(ここに写ってませんが・・)

曇り空みたいな淡いグレーにしたかったんですが・・。

まあ、徐々に出来たら良いなー。

今日は、ご近所というか、このお店を始めるきっかけを

作って下さったTROPEさんに手伝って頂き、

棚にペンキを塗ったりしてきました。

この棚も居抜き。

かなりまだらですが、ご愛嬌で。

エンジェル・オルセンの新譜をカセットで聴きながらの作業

楽しかったのですが、

途中side twoに変えられず、(手が汚れちゃって)

ほぼ無音での作業となりました。

 

blog | 2017.4.27
 
 

現実逃避〜。

急にお店を始める事になり、

実のところ展示会の準備と急に平行になってしまい、

どれもこれもバタバタの準備不足が否めない状態でした。

それは、今も続いていて、

何から手をつけて良いかあわあわしております。

そんなこんなで、現実逃避に音楽は良いものです。

やはりドラムって凄いなーと。

ひとつ目は、みんみんさんの新しいバンドの企画ライブ

凄いメンツの対バン。

ケラさん・灰野さん・BOBOさん

もう音の厚?圧?が凄過ぎました。

特にBOBOさんのドラム、始まった瞬間のバスドラの

タイトでずしんとくる音の凄さ。

そして、スネアーの抜け間のある音。

これがなんと当日はドラムステッキしか持ってきていなかったとの噂。

ライブハウスの既存のセットであの音が出せる・・

超人です。

そして、もうひとつは、

WWWXでのグッドラックとシャムキャッツのツーマン。

この会場、どうしてもシネマライズを思い出すので、感傷に浸ります。

とは言え、こんな素敵なツーマンを企画した方に感謝。

久しぶりにグッドラックが観られて、最高のひと言。

やはり伊藤大地さんのドラムは格好良いなー。

私もあんなドラムが叩きたかったのよねーと初心に戻りました。

どうしたらあんなに力まない感じで軽いタッチでありながら、

音もしっかりしたドラムが叩けるのか。

相変わらずのシンバルの響きの美しさ。

そして、あの軽快なリズム感。

それでもって、やはり先程のBOBOさん同様のスネアーの抜け感。

打点がしっかりしているのもあるのかなー。

とにかく、良いもの観られました〜。

このタイトな2人組演奏体制のグッドラックから

ある意味正統派の4人組ロックバンドとの対比が面白い、

良いライブでした。

シャムキャッツの色とりどりな演奏、やっぱり毎回楽しいですね〜。

と新生?シャムキャッツ的な

ユニフォームがハローワークスみたいで良かったし。

new albumも待ち遠しい。

でも、帽子の生産と店のオープン準備は、待ってくれません・・。

おそろしい・・。

がんばります!

 

blog | 2017.4.26
 
 

あせり。

いよいよ今週の金曜日から、開催です。

conejo の 春夏展示会。

色々飛び入りの仕事が増えて、

いつも以上に

準備、製作、スローリーです。

でも、ぎりぎりまで頑張りますので、

どうぞ皆様、

お立ち寄り下さい。

早く、

マイク・ミルズの

新作映画が観たいなー

なんて、

現実逃避気味です。

久しぶりに映画館に行く気になるかな、否かな。

それに加えて、

仕事上の理由で、

不得手な電脳器具を駆使していかなくてはならず・・

気が重い。

ぼうし、沢山作りたい気持ちは、

あります。

よろしくお願い致します。

 

blog | 2017.4.9
 
 

縫ってます。

色々いろいろ考える事、やらなきゃいけない事、

急に積もり積もってしまいましたが、

ただひたすら、

パイピング用のパイピングを縫い続けてました。

バイアスに細く生地をカットして、ひもを挟んで縫っていくんですが、

黙々と縫い続けていると、

お通しが、自慢のママになった気分です。

お通しは、ママ自慢の手作りで、既製品には頼らないのよって、感じ。

伝わるか伝わらないか分からないけど、

こだわっていきたい部分です。

恐ろしい程に佳境に入っていない、展示会準備に、

焦りを感じております。

よろしくお願い致します。

 

blog | 2017.3.21
 
 

まず、

まだ肌寒いですが、もうすぐ春なんですね。

展示会も、もう後一ヶ月と言うおそろしさ。

でも、頑張ります。

今回は、選曲をいつもお世話になっている三軒茶屋の名店

” TROPE ” 店主の竹内さんにお願い致しました。

いつもの美味しいのは、いつも通りのMIHOKO.O嬢です。

と、言うことで、今回はガールズパワーで邁進致しま〜す。

女子校育ちの精神をフル回転。

今回の展示会テーマもおんなのひとの二面性みたいなのがあるので、

良い感じのチームかと。

そして、展示会準備を始める時に何となくいつも同じ資料を見て、

それに気合いを入れてもらうのですが、

そのひとつがこれ。

 

 映画はだいぶ前に観たんですが、

ことあるごとに、このパンフレットを眺めると力が湧きます。

最近読み直して、この文章にグッときました。

マーガレット・キルガンの文章

「アーティストは自分のために作品を作る、

でもその作品を見て力づけられる人がいるということが

私に勇気をくれる。」

やはり、女の子の力強さ。

私は、アーティストではないので、お客様のことも考えながら、

自分の提案していきたい帽子を製作していますが、

嬉しそうに被って下さる姿を見るのは、やはり製作の糧になるものです。

よろしくお願い致します。

 

 

blog | 2017.3.13
 
 

このセンスすき。

まだまだ寒いですね。

冬は嫌いじゃないですが、

2月は、色々ドタバタして気持ちが落ち着かないんですが、

それに加えて、昨年から展示会を一ヶ月早くしてみている為、

その準備もしなくてはいけない、のに、全く思考停止、

その上、色々気になることが・・

あー、思いきれる決断力が欲しい。

そんな気分をちょっとだけ元気にしてくれるもの。

 

ひとつは、ママさんのお店にて発見したこの本!

都築響一さんの本。

ほんとに取り扱う視点のセンスの良さ、

そのものへの絶妙な距離感と文章。

もう、読んでると面白過ぎて、ニヤニヤしちゃうので、

ひとりでひっそり読みたい。

ママさんがお会計で名残惜しそうにされていた。

ママさんと、バブル談義して、バブル建築を移築して、

(東京たてもの園みたいな)テーマパークあったら、

楽しいよね〜とお話しました。

絶対面白いのにな。

もう当分、あんな建物たてられる時代来ないと思うし、勿体ない。

 

そしてもひとつ、ハワイアンフェアーにて、

おまけに頂いたゲーム。

このアナログ感。

でも、デザイン力が格好良い。

洗練されてます。

バブルとの対比を楽しみます。

ふたつのセンスに負けないような展示会にしたいです。

blog | 2017.2.10
 
 

ライブ

リキッドルームで観るライブが好きです。

と、先日再確認。

でも、毎回ライブには遅刻してしまうので、

15分ほど何を演奏していたのか、

気になりつつライブが進行していく。

(遅れる自分が悪いんですが・・)

アンコール直前に、真ん前に人が立ってしまい

その人の背中観てライブ終わるのもな〜と、思って

久しぶりに思いきってフロワーに降りてみた。

そしたら、ライブの見え方全然違ってました。

ライブって、下から演者を見上げる方が、

より演奏が格好良く観える。

良い発見出来ました。

昔は、一生懸命前の方目指して移動しつつ、ライブ観てたのに、

その気持ち思い出しました。

(まあ、もうそんな元気はないんですが)

15分の間に演奏しちゃったのかな〜と思ってた曲が、

アンコールで聴けて、

下から見上げながら聴けて、

グッと来て、

良かった。

デボネア・ドライブ

良い曲だわ〜。

下からぼーんやり観えるステージの感じと歌詞のイメージが重なって、

勝手にロス郊外辺りの砂漠地帯をドライブしてるイメージなんで、

その蜃気楼みたいに観えるのが良かった。

ライブの後は、何となく歩きたくなるので、

恵比寿からボンヤリ歩いてるうちに、このままお家まで歩けるのでは?

なんて錯覚に陥り、

あやうく歩きそうになりましたが、

凍えてしまいそうだったので、早々に電車に乗りました。

 

blog | 2017.2.10
 
 

2016-17 A/W ” Phantom of the Jungle ”

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今更ですが…

今シーズンのLook Book Photo です。

Special Thanks !!! : O.MIHOKO san

blog | 2017.2.5
 
 

亡霊たち。

 

 

 

人々は、年老いていったり、進行していくやまいと共に暮らしたり、

環境の変化を受け入れようとしたり、

色々大変。

日々の生活の中で、芸術って何だろう。

なんて、考えることはないけど、

久しぶりにとても素敵な展示を観ました。

辛いものもパクチーも得意ではないので、

タイ料理もほとんど食べませんが、

何だか気になって観に行った

アピチャポン・ウィーラセタクン ” 亡霊たち ”

日曜日で終了してしまった展示ですが、

とてもこころにぶちあたったので、ご紹介。

映画を撮ったり、写真やインスタレーションなどのアート作品

などを製作しているタイ人のアーティスト。

私は、恥ずかしながら良く知らなかったのですが、

何かで見かけたこの展示の紹介ページに出ていた一枚の写真の色、

に、はっとして、何とか観に行くことが出来ました。

でも、無理してでも時間作って良かったな、

って、久しぶりに思える展示でした。

写真作品が中心かと思ったら、(場所も東京都写真美術館だったし、)

でも、映像が結構多くて、

映像の色、音、ゆらぎ、

どれも、こころのリズムに合うと言うか、

ずっと観ていたいもので、

会場全体、

暗い空間にポツポツと配置された映像、

その場所全体が、全て彼の作品って感じで、

作品群の中にはまって観ているよう。

赤い光の中に浮かび上がる犬の影のような映像、

黒く浮かび上がって、うごく、

そして、いつの間にかぼんやりと消えていく

色々と反映されて、ふわーとなみだがでそうなしゅんかんをかんじます。

こんなにも静かに、でも、訴えかけてくる作品群を久しぶりに観られて、

ほんとうにうれしかった。

アートは、とても個人的なもので、エンターテイメントではないけど、

それを観た人それぞれで、いろいろおもいおこす。

写真や様々な表現が氾濫するこんな時代だからこそ、

こう言う展示を企画展示してもらえると嬉しい。

そして、私たちが観に行けることが嬉しい。

blog | 2017.1.31
 
 

kessaku

 時代を超えてもkessakuは傑作です。

 

 

あの時代、聴いたよりも

もっと色々響いて参ります。

チケット取ってから、

ライブまでの数ヶ月の間に

友達と軽く空気悪くなって、

当日ちょっと気まずかった

でも、なかなか大人なライブに

圧倒された十代を思い出します。

今なら、こんなドラムを叩きたい。

そんな格好良いリズム満載。

演奏満載。

歌声、すてき。

blog | 2017.1.31
 

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