熟成する音楽
今日からマーチ、三月ですね。
何と展示会までもう一ヶ月半です。
再来週辺りには、展示会の詳細をnoticiasコーナーに
載せられると思いますので
しばしお待ち下さい。ぜひ、4月中旬のご予定を空けておいて下さい。
そんなこんなで、
久しぶりにとても有意義なツーマンライブが観れました。
サニーデイとシャムキャッツ。
20年越しでやっとライブが観られたサニーデイ。
凄い熟成されていました。
昔々のあの時観に行けなくて良かったって思いました。
お父さんになってもあの熱量でライブ出来るの凄いですね。
そして、やはりサニーデイのあの甘さは、色気は、
40代でも貫けちゃうんだなって、それにも感嘆しました。
それからずっとサニーデイ聴いていますが、良く晴れた日に
そのなもサニーデイを聴きながら、お洗濯干すの最高〜。
そして、シャムキャッツ。
サニーデイとかユニコーンとか
我々年代が通ってきたバンドの空気感が何となくいつも
ほのかに感じられて、その心地良さが良いなーと、
個人的には大好きなブラーとかもほのかにまぶれてて、
どっかで懐かしさを感じているのかもしれません。
もちろん、今の時代のバンドだから、
そこには懐古主義は全然ないんですが。
ライブ観てると、
80年代後半から90年代を経て2016年までサーフィンしてるみたいに、
行ったり来たり出来る感じが良いんですよね〜。
多分甘さと熱さと共にどこか突き放す感じとか、色気とか、
どちらのバンドにもその感じを、心地良く思うのかも。
良いもの観られたんで、来月の展示会準備、気合入りました。
負けないように、頑張るぞ!
やっぱ音楽って、良いわ。
” 若者たち “聴いたら、ナタリー・ワイズとかせきさいだぁさんが
無性に聴きたくなりました。

