6/30(火)は、” early summer”へ ~ NO.2・みんみんさん~
あなたは360°全方向からのドラム演奏を観たことがあるだろうか!
私は先日、目撃しました。
最初は、それはどうなんだ・・と思っていたけど、
すごい学ぶことばかり。
おすすめは、ドラマーの右斜め横、少し後ろ側からの眺めです!
足元の動きもばっちり、
曲ごとに替えるスティックの種類も見えちゃいます。
これは、至福ですね〜。
そして、ご出演の方ご紹介①。
最初は、opening act の みんみんさん。
初めてみんみんさんの演奏を観たのは、たぶん下北沢のmona records。
王舟バンドの一員として、ものすごい人数のメンバーがひしめき合う
ステージで、ギュウギュウの中、鍵盤を弾いていらっしゃいました。
実際、ステージから溢れて演奏している方もいて、
何だか印象的なライブでした。
別の場所では、Kateさんのバンドメンバーとしてお見かけしたり・・。
激しく主張するって印象はないけど、なんか楽しそうに見えて、
なによりその場が良い雰囲気になってる気がします。
オルガンの音って、
幼稚園の頃から聴いてるせいか、郷愁があって好きです。
昔好きだった、レピッシュの現ちゃんの鍵盤の激しさと
物悲しさのコントラストが好きだったのを思い出します。
バンドに入ってるとちょっと良いですよね。
みんみんさんとちょうど今回の会場であるkettleさんの内装工事を
お手伝いしにいった帰りみち、ちょこっと聞いた
激しい時代のみんみんさんの演奏も、実は気になってますが・・。
そして、クリスマッシー(私が勝手に命名)として、
12月に下北沢COFFEA EXLIBRISさんで、
ひたすらオタマトーンとジュリーのレコードをかけてご機嫌だった
白いみんみんさん。(気になる方はブログのアーカイブスご参照を。)
どんなみんみんさんが、6/30日のパーティーに出現するのか!!!
誰にも、未だご本人にも分からないようですが・・
きっと素敵な演奏を聴かせて下さると思います。
ご出演は、18:50~とちょっと早めですが、ゆっくりくつろぎながら
お楽しみ頂けたらと思います。
我が家でひっそりしていた小さな青い楽器を託したので、
今回お目見えしたら嬉しいな〜。
どうぞ皆様よろしくお願い致します。
こちらは働くみんみんさんです。
