展示会になってました。マダム。アニエス・ヴァルダ。
気がつけば、すっかり冬。
展示会直前に、パソコン関係が調子を悪くしてしまいまして
イメージ女性達のご紹介も途中になってしまって失礼致しました。
ということで、三人目はアニエス・ヴァルダ。
フランスの女性監督であり、ジャック・ドュミ監督の奥様。
三人の女性のなかで、一番の年長者でありながら、
その旺盛な制作力とイマジネーションは決して色褪せない。
彼女自身の佇まいも好きで、あんなおばあさまになりたいなと
思う女性です。
そんな女性三人の共通項と言えば、
どの人も自分のスタイルが確立されている
って、私は勝手に思ってて。
作り出す作品もそして、その人自身の雰囲気も
何かに属してる感じがなくって、だけど、孤高という感じもない。
そんなふうに製作していけるのって、理想です。
彼女のこの作品、とても面白いです。

アニエス・ヴァルダの人生がとても素敵。